HOME >> 工法/巨大岩塊固定工法

従来の技術では不可能だった、
1,000t以上の岩塊も斜面に固定。

  • 1,000t以上の岩塊に対応できます。
  • 部材と機械が軽量なので、施工が容易で工期も短い。
  • 立木の伐採、斜面整形は必要なく自然を大切にします。

今まで数トンが限界とされてきた落石予防工法ですが、従来の数十倍以上の1,000t以上の岩塊落下、岩盤の崩落の防止を実現しました。

実験

荷重分散金具実証実験

荷重分散金具を使用する場合(UBロープアンカーSDタイプ、PBタイプのみ)、1本のハンガー索で2本のUBロープアンカーに引抜耐力を分散させることが出来、荷重分散金具の効果は実証実験より確認しています。

実験状況

荷重分散金具の実証実験においては2本のUBロープアンカーに均等な荷重がかかることが、確認されました。

荷重分散金具実験

実験結果

荷重分散の割合グラフ(左側)
荷重分散の割合グラフ(左側)

UBロープアンカー引抜試験

UBロープアンカー(Aタイプ)は、様々な地盤条件で引抜試験を行い、その性能が確認された超高性能アンカーです。試験結果より定着部の大きさは、地盤条件が粘土層の場合で50cm以上、砂地盤では30cm以上の大きさが確認されています。

UBロープアンカー引抜試験

構造・特徴

構造・特徴